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らっきょう 食べてますか?

今日ちょっと用事があった先で

「おもいっきりテレビ」の雑誌がおいてありました。



もうちょうど1年前のものでしたが

そこに「らっきょう」の健康効果が書いてありました。

(私はらっきょう好きですが・・・)



なかなか面白い内容だったので

要約して書いておきます。



血液さらさら効果




アリシンという成分がビタミンB1の活性化を促進し、

1日4粒で血液をさらさらにすると言われています。

ただし、食べすぎは禁物。胸焼けするかもしれません。



抗癌作用




以下TVブログより引用

らっきょうに含まれるラッキョウフラボノイドは強力な抗酸化作用で
ガン細胞の発生を抑制し成長も抑えることが分かった。

ラットを使った「らっきょうの癌抑制効果」実験結果を紹介。

らっきょうを与えた場合のがん発生率は48.6、何も与えない場合は100だった
(らっきょう+酒を与えた場合は30.2)。

らっきょうに含まれるラッキョウフラボノイドは
体内に吸収されにくいため食べ方に工夫が必要となる。

吸収を高める調味料は醤油。
醤油の色素がラッキョウフラボノイドの酸化、劣化を抑える働きがある。
さらに最も効果的な調理法は醤油で煮る。
さらに、らっきょうを醤油で煮る時に酒を加えると効果的。

癌を予防する「煮らっきょう」を紹介。

らっきょうは旬の物がより効果が高い。
1日に大きめのもの3粒を朝食時に摂ると効果的




アレルギー抑制効果




以下TVブログより引用

らっきょうに含まれる臭気成分は花粉症などのアレルギー症状を軽減する事がわかった。
ラットを使った「らっきょうのアレルギー抑制効果」実験で
らっきょうを与えた場合のアレルギー発症率は50、何も与えなかった場合は100だった。




認知症予防効果




以下TVブログより引用


らっきょうに含まれる含硫アミノ酸には脳細胞の生存・再生能力を高め
老人性認知症の予防効果があることが分かった。

ラットを使った「らっきょうの認知症予防効果」実験で
含硫アミノ酸を与えた場合の神経細胞生存延長率は150、
何も与えない場合は100だった。

海馬の神経細胞を壊さず増殖させる働きがある。
認知症を予防するらっきょうの効果を高めるためには油で調理すると効果的。
肉類(タンパク質)と一緒に摂ると良い。






かなり健康によさそうじゃないですか!!


らっきょう食べましょう。


ちなみに、効果は中国産より国産のほうが高いようです。

でも、手軽に買えるのはっほとんど中国産ですよね・・・


国産のらっきょうってスーパーで売ってるかな~

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