子宮頚がんワクチンはまた来年
娘がちょうど公費助成対象年齢になったので、接種を予定していました。
ところが、いろいろな情報を見たり、タイミング的に2種類目のワクチンの公費助成が決定したりして、悩んだ挙句、今年は見送ることにしました。
はじめに助成の対象になったワクチンは「サーバリックス」という、
二つのウイルスに有効とされるワクチン。
そして9月に承認された「ガータシル」。
これは2種類のがんウイルスと
他に2種類の尖圭(せんけい) コンジローマ(性器イボ)の
発症ウイルスに有効とのこと。
調べてみると、ガーダシルの方が接種の歴史も回数も断然多いんですね~
なんかサーバリックスの承認が早かったのは
いろいろな利権がらみではないか?といううわさも・・・
ワクチンの公費助成事業は大規模なだけに
対象となるワクチンを製造する会社には
大きなチャンスであるわけですね。
そんな目でワクチンを意識したことがなかったので
少しショックでした・・・
本当に必要なのか?
価格は妥当なのか?
結局税金ですからね(`‐ω‐´)
いろいろな利権がらみや危険性の噂はいろいろありますが、
そのほかにも、12歳女児への接種が初めてとなる
日本での状況を見極めたいと思う親心。
来年以降に公費助成がなくなったとしても、それはそれ。
接種の必要性がなかったと判断することもできますしね。
さてどうなる事やら。。。
子宮頚がんワクチンの公費助成
私の住んでいる自治体でも4月から、子宮頚がんワクチン(サーバリックス)が公費助成で接種できるようになりました。
ところが、在庫不足で結局7月中旬まで接種不可となってしまったようです・・・
ところでこのワクチン、いろいろな噂も飛び交っていますね。
すぐにあらわれる副反応はわかりやすいですが、まだ接種開始して間もないワクチンなので、長期の副作用がないかどうかも気になります。
子宮頚がんの予防に関しても2種類のウイルスしか免疫がつかない(非公式には4種類?ともいわれている)ので、接種したとしても検診には必ず行く必要があります。
なので一部の保護者の方はわが娘には接種せず、検診を受けることで対応しようと考える人もいるようです。
また、ガーダシルというサーバリックスよりも数多く世界中で接種されているワクチンが公費助成の対象になっていない(2011年6月現在)ので、今後助成対象になるのかも気になります。
うちもしばらく悩みそう・・・
子宮がん検診
子宮がん検診のお話。
成人病検診(簡易ドック)と同時に婦人科検診(子宮頚がん検診と超音波)を受けました。
とくに準備は不用でしたが、最後に出血があるのでナプキンをいただきました。そういえばそうだった・・・
まあ大量に出血するわけではないので、その後に予定がなければ替えは不用かなって感じですが。
着替えは既にガウンに着替えているので下着を下すだけですが、人間ドックと同時受診でなければ、やはり念のためスカートを履いてゆくことをお勧めします。
さて検診は診察台に半分横になる形で、膣に長い面貌を入れて子宮頚部の細胞を取ります。
お腹のあたりでカーテンで仕切られているので、先生や看護師さんの顔は見えません。
超音波も経膣超音波なので、診察台に乗ったままです。
とくに画像を見せてもらうわけではないので、カーテンで仕切られててもOK。
卵巣や子宮の形の異常を見てもらいます。
通常の子宮がん検診ではまずこういった検査をして、超音波などで異常が見つかったり、不正出血などの自覚症状があった場合は子宮体がんの検査をするという流れになるようです。
今回、子宮頚がん検診の検査結果はレベル2・・・半年に1度の検診をということになりました。
やはりちょっと不安でしたが、一応陰性ということになっているので、しっかり検診を受けつつ健康的に暮らしてゆこうと思います。
婦人科検診を受けよう!
子宮頸がんは完治する
ZARDのボーカル、坂井泉水さんが亡くなった衝撃は 日本中の成人女性に計り知れない不安を投げかけたと思います。 坂井さんが子宮頸がんから肺への転移で 闘病していたことは ほとんどの人は知りませんでした。 そしてその子宮頸がんが 本当は早期発見で ほとんど完治することも 知らない人が多いと思います。 さらにさらにこの子宮頸がん、 早期発見はとても簡単な検査で 可能だということも知らないと思います。婦人科検診、子宮ガン検診
1年に1度、婦人科検診をうけるだけ。 子宮頸がんの検査はものの30秒ほど。 綿棒で膣の奥、子宮口あたりの組織を すこしばかりぬぐい取るだけ。 痛みもほとんどありません。 35歳以上なら大体どこの自治体でも 自己負担がほとんど無く受けられます。 これを受けない手はないでしょう・・・子宮体がんは早期発見できる?
また「ためしてガッテン」ねたですが(^_^;) 子宮頸がんは自治体等の検診で ほぼ無料(100円程度)で受けられるのですが 子宮体がんの検査はほとんど行われません。 通常閉経前の場合、月経とともにがん細胞も 身体の外に出てしまうので子宮体がんにはなりにくいそうです。 つまり、閉経後の女性が要注意です! ただ、子宮体がんは前がん状態から 不正出血といった自覚症状があるらしいので これを見逃さずすぐに検査を受ければ 早期発見が可能だそうです。 私の親類にも30年ほど前に子宮体ガンの摘出術を受け いまだに再発していない人がいます。 やはり不正出血での発見だったそうです。 さ~私も婦人科検診受けなくっちゃ!! ためしてガッテン-知って安心! 子宮がん徹底予防術
