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ジェネリック医薬品と調剤薬局の薬剤師さん

1月27日放送のNHK生活ほっとモーニングで、

よく利用する調剤薬局が取材されていました(^^♪


ここは個別ブースやパソコンモニターによる薬剤の説明装置など、患者に優しい設備が取り上げられたようです。


主なテーマはジェネリック医薬品の利用促進です。


私も番組で知ったのですが、神奈川県川崎市では4年前からジェネリック医薬品の利用促進が図られている、ジェネリック先進地だそうです。


主人も喘息ですが、最近はもっぱらジェネリックを処方されているようです。


ジェネリック医薬品とは、特許が切れた薬剤を他の製薬メーカーが製造販売しているもので、製造方法、有効成分、使用法や効果は本家と同じになっています。

ただし、添加物などは変更が許されているので、若干の効き方の違いがあるようです。



そこで、川崎では、短期分をお試し服用できる制度も開始されたとのことです!

さすがジェネリック先進都市w



3・4日分をジェネリックに変更してみて、問題なければ継続し、やはりあわなければ従来のお薬に戻すといった具合です。


こうなってくると、やはり、調剤薬局はかかりつけ医と同様にしっかりと決めて、相談もできるようになっておくのが便利ですね。




ジェネリックが特に有利になるのが、花粉症などの薬価の高いお薬だそうです。


番組内の試算では、30日分で約1000円もお得となっていました~


また、喘息や糖尿病などの慢性疾患でも、ジェネリックを利用することで長期に薬価を節約することができますね!


まずは、かかりつけ調剤薬局を持ち、薬剤師さんに
「ジェネリックにしてもらえるんですか?」と相談しましょう。

安くてもコーヒー代ぐらいは節約できますよ~

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