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子供が進学独立

ご無沙汰しています。

娘が進学&独立することに。

まだまだ元気で頑張ります!

独立すると、仕送りは銀行振り込みですよね…
やはり手数料が気になります。

振り込み手数料もですが、娘が引き出す手数料も考え、新生銀行の口座開設してみました。

自分の口座開設はスマホで簡単に出来ました!
子供の口座は郵送になるようなのでこれからじっくりやってみます。

あとはクレジットカードかな・・・
ポイント貯まるし。

ただ、使い過ぎが心配です。

食品ラップについて

食品ラップの成分を気にして使用している人は少ないのでしょうか。。。

いまだにサ○○ラップやク○ラップといった、塩ビ系のラップが売れているようですね。

まあ、冷蔵庫に入れておくときの子鉢の覆い程度なら問題ないようですが、皆さんそのまま電子レンジで加熱するのでは?

すると、有害な環境ホルモンが溶け出すようです。

私は専門家ではないので、ここで確定的な記述をすることはさけておきます。

気になる方はご自分で専門のサイトなどで調べてください。


でも、環境ホルモンをほぼ出さないと思われる食品ラップならご紹介できます。

ここでひとつ注意なのですが、無添加と謳っているポリエチレン系のラップは、ほとんどが耐熱温度110℃なので、そのラップを使って油もののレンジ調理をすると、溶けて穴があきます。

また、キレ味や丈夫さもいまひとつなものが多く、それが嫌でまた塩ビ系に戻ってしまう人もいるでしょう。



そんな人に是非お勧めしたいのが、スコッティファイン ふんわりピタッとラップ です!

ポリエチレンとポリメチルペンテンの五層構造で、耐熱温度―60度~180℃で、厚手で丈夫です。


近所のドラッグストアではなかなか見つからない人も多いと思いますが、お近くにフィットケアデポがある方は行ってみてください。


もし見つからない人はアマゾンでどうぞ。

重症熱性血小板減少症候群が話題に・・・

最近、マダニが媒介するウイルスが原因で発症する病気で3名の方が亡くなっていたことがわかってきました。

まさか、娘も?

と考えると何となく一般的な症状にも似たようなところがないこともないなあ・・・

高熱やおう吐下痢の風邪の後に急性の血小板減少性紫斑病になる場合が多いそうなので。

子供は草むらや公園の植え込みなんかで遊ぶし・・・


まあうちの娘はここ1年以上、これといった病気はしていないので、マダニは関係ないかとは思いますが。


国立感染症研究所

こちらのサイトで詳細が見られます。

血小板だけでなく、白血球やナトリウム、カリウムなども減少するようです。

やはり娘は違いそうです。


その後娘は、骨髄検査は不要との診断をいただき、
月に一度の血液検査を実施して経過観察となりました。

12月は15万。うーん微妙w

その後も特に変化なく、
1月の血液検査の結果はまたまた11万代に落ち込み。

私も娘もちょっとがっかり。゚(゚´ω`゚)゚。


先生も、「発症後半年で回復しない場合は急性ではないという診断になります」と、何となくもう上がらないのかな~ってニュアンスを醸し出してました(^_^;)

10月から半年だと4月か・・・なんとか上がってほしいな。


逆に、今はまだ10万以上を保っていても、
風邪などでいつがっくりと数値が落ちるかも判らず心配。

でも、運動大好きな娘に止めておけというのも、元気なだけに酷だし。

とにかく、積極的な治療方法はないので仕方ないけど、
なるべく血小板の増えそうな食品をとってみたり、
風邪をひかないように注意するしかないですわ。


血小板の増えそうな食品っていっても、
別に効果が実証されているわけではないしな~

納豆とか、トマトやニンジンとか・・・

風邪対策には紅茶を飲んだりうがいしたりとか・・・


これからも油断しないように頑張ります。

娘が血小板減少性紫斑病になってました・・・

下の娘が血小板減少性紫斑病に。

気が付いたのは昨年10月。

下腹部の腰骨付近に大きなアザができていたのに
本人には強くぶつけた覚えがないというので
念のために小児科を受診しました。

心配しすぎと笑われるかと思ったら、
先生は慌てて体中チェックして、
簡易検査機で血液検査を実施してくれました。

結果は「血小板減少」。
それ以外はとりあえず正常なので白血病などの疑いはないとのことでした。


一般の人は最低でも15万以上は血小板があるそうです。

娘の場合は10万。

一般よりは低いのですが、今すぐに出血が止まらなくなるほどではないようです。
でも念のために運動禁止とのこと。
血液をラボに検査に出して確認するので、結果が出るまで学校も休んだ方がいいといわれました。

3日後、検査結果がでました。
院内の簡易検査とあまり変わらない結果だったので、学校は行っても良いでしょうとのこと。

体育や外遊び、特に頭部の打撲は厳禁と言われました。


その後週に一回の血液検査を続けて1か月経過したところで、大学病院を紹介されました。

骨髄検査などの必要があるかどうかを判断して実施してもらった方が良いのではないかということでした。


長くなったので次回に続きます。

いかんせい(異汗性)湿疹 その2

さて、この夏の晩酌が原因でいかんせい湿疹が悪化したと断言できる理由ですが、、、

ずばり、主観です!
まあそれは冗談として(^_^;


まず、
私はこれまで毎日継続して晩酌をしたことがありませんでした。  

そして、晩酌すると確実に発汗量が増えたと感じられたのです。    


その他に  

・晩酌を続けている間に出ていた湿疹の症状が過去にないほど激烈であったこと。  

・通常悪化と回復の波が月単位で起こるはずなのに、ずーっと悪化のみの症状しか出ないこと。  

・晩酌を止めたとたんに回復の症状に移行していったこと。    


このことから晩酌(飲酒)が原因であると確信しています。




激烈と表現した症状はというと・・・

・ふつうは指1本ぐらいづつ症状が出るのに今年は両手のすべての指と手のひらに水泡が出た。

・水泡が枯れない。

・ずっと痒みが取れない。

・水泡の数が多く、角質化した後の皮膚が新陳代謝できないほど広範囲で硬くなった。


こんな感じでした・・・

本当に今年は辛かった~



ちなみに異汗性湿疹は遺伝するような気がします。

兄も二人の娘も症状があります。

兄は私と同じように手に出ますが、娘たちは足の裏です。

足の裏はかゆいと相当気になりますよね(^_^;)

かわいそうですが、今のところそんなにひどくならないので、通院せずになんとかかゆみ止めでやり過ごしています。


異汗性湿疹を根本から治療できたら、毎年夏はもっと楽しいだろうな~





いかんせい(異汗性)湿疹です

ご無沙汰しています。

今年の夏は過去最高に暑かったですね!

幸い私の知り合いには熱中症などで苦しんだ人はいませんでした。

しかし・・・私はタイトルの「いかんせい(異汗性)湿疹」に大いに悩まされました(^_^;)


私のいかんせい(異汗性)湿疹は小学校3年生ぐらいから記憶があります。
それからず~っと、症状の出なかった年はありません・・・

ただ、はっきりと診断を受けたのは30歳半ばです。
それまではなんだか判らず、水虫だったらどうしよう??と悩んでいましたw

診断時はステロイド軟こうを処方された記憶がありますが、特に効果を感じられなかったので使用を止めたことを覚えています。

梅雨~夏になることが多いのですが、たまに思い出したようにその他の季節でも、ちょこっとできたりします。

症状は手の指と手のひらに水泡ができて痒みがあります。



昔は爪で水泡をつぶしたり火であぶった針で水泡を破り、中の水を出していました。
その方が症状が早く進行するので痒みも早くおさまるからです。
でもその代わり、困ったことも起こります・・・
乾燥した後の皮が白く剥けやすく、ついつい自分で引っ張って取りたくなり、
患部と健康な皮膚の境目を超えて剥いてしまい赤く痛くなってしまうのです。
剥くのを我慢できれば良いのですが、かわが中途半端にめくれていると、衣服や髪の毛に引っかかり不快だったりするのです(^_^;)

最近は針でつぶさず全行程を甘んじて受け入れるようにしています。
年取ったのもあって、細菌への抵抗力が不安なのと、皮膚の修復速度が遅くなっているので、なるべく自然に治癒するようにと思っています。


ただ、今年はかなりひどい目にあいました!

何故なんだろうと、いろいろ原因を考えてみたところ、思い当たることがありました。

それは「晩酌」ですw


長くなりそうなので次の記事に続きます。

トランスレスベラトロール高含有サプリメント

前回の続きで
トランスレスベラトロール高含有サプリメントについての話題です。


そこでいろいろと探した結果、やはり輸入品になってしまいます。

やっぱり日本製が良いんじゃないかな?って思いましたが、
効果の無い量を飲んでいるのではお金を捨てるような物。

私はこれを買って試しています。

米NOW社 ナチュラルレスベラトロール

この製品には、もっとも吸収されやすい
「トランスレスベラトロール」として
確実に200mg含有されているはずなのです。

それが1カプセルに含まれているので飲むのも簡単です!


イタドリは便秘薬として使われることから、
海外製のイタドリエキス高配合の物は下痢をするので
やめましょうっていう書き込みを見ましたが、
私の場合は全然平気です(^-^)


で、これを飲むとちょっと食欲が抑えられるような気がします。

別にむかむかして食べたくなくなるわけではなく
何となくお腹が空く感覚が減ったような感じです。

(多分気のせい・・・かな(;^ω^)



現在、約1カ月経過しました。

今のところ体重に大きな変化はありませんが、
痩せる方向には向かっています。

あと、ちょっとやる気UPしたかも!?

何となく元気な感じです(^-^)


そうそう、去年はプールでは必ず足がつったのに
今年は全然つりません。

多分これのおかげかと・・・

確かミトコンドリアが活性化して代謝が良くなるんですよ。

うん、きっとそうだ、代謝UPしてるに違いないw



もし副作用が出るようなら、必ずこちらで報告しますね!

でも、そうならないことを祈りますが・・・

長寿遺伝子の活性化

今日からしばらくは、長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)の活性化と健康やダイエットのお話を書こうと思います。

 

この長寿遺伝子は、もともと生物が飢餓状態に陥った時のために獲得したものだといわれています。

つまり、飢餓状態に陥った場合になるべく若い状態で長生きして、幸運にも飢餓を脱したときには再度生殖活動を行い子孫を残せるようにと、あらゆる病気や老化を防ぐ働きをする酵素を出せる遺伝子だということです。

 

この遺伝子を活性化させる方法が、腹八分目、だそうです(;^^)

 

いうは易し行うは難し

 

確かに年齢とともに胃腸の調子も芳しくなくなってきています。

腹いっぱい食べるとすぐに下痢をしたりしますので、腹八分目は実行しています。

 

ただ、必要な栄養素がとれなくなったのでは、せっかくの長寿遺伝子も台無しですよね。

 

正確には本人の基礎代謝を計測して

そこから一日に必要なカロリーを計算し

その70%程度に抑えることで

この長寿遺伝子を活性化することができるそうです。

 

っていうことは、素人が自宅で簡単にできるかというと

ちょっと難しい気がします。

 

実際に長寿遺伝子が活性化しているかどうかも

病院での各種検査でしかわかりませんし・・・

 

でもその副産物として、体重や体脂肪率の減少があります。

これなら素人でも測れます♪

 

つまりこの長寿遺伝子を活性化することができるほど

カロリーを抑え、かつ栄養バランス良く食事をすれば

ダイエットもできて長生きもできるっていうことですよね!

 

 

ということで、私も腹八分目に挑戦中。

でもお菓子をやめないとカロリー減らない・・・

これが難しいんですよね(;^ω^)

子宮頚がんワクチンはまた来年

悩んでいた子宮頚がんワクチン接種。

娘がちょうど公費助成対象年齢になったので、接種を予定していました。
ところが、いろいろな情報を見たり、タイミング的に2種類目のワクチンの公費助成が決定したりして、悩んだ挙句、今年は見送ることにしました。



はじめに助成の対象になったワクチンは「サーバリックス」という、
二つのウイルスに有効とされるワクチン。


そして9月に承認された「ガータシル」。
これは2種類のがんウイルスと
他に2種類の尖圭(せんけい) コンジローマ(性器イボ)の
発症ウイルスに有効とのこと。


調べてみると、ガーダシルの方が接種の歴史も回数も断然多いんですね~
なんかサーバリックスの承認が早かったのは
いろいろな利権がらみではないか?といううわさも・・・


ワクチンの公費助成事業は大規模なだけに
対象となるワクチンを製造する会社には
大きなチャンスであるわけですね。

そんな目でワクチンを意識したことがなかったので
少しショックでした・・・
本当に必要なのか?
価格は妥当なのか?

結局税金ですからね(`‐ω‐´)



いろいろな利権がらみや危険性の噂はいろいろありますが、
そのほかにも、12歳女児への接種が初めてとなる
日本での状況を見極めたいと思う親心。


来年以降に公費助成がなくなったとしても、それはそれ。
接種の必要性がなかったと判断することもできますしね。


さてどうなる事やら。。。

子宮頚がんワクチンの公費助成

私の住んでいる自治体でも4月から、子宮頚がんワクチン(サーバリックス)が公費助成で接種できるようになりました。

 

ところが、在庫不足で結局7月中旬まで接種不可となってしまったようです・・・

 

ところでこのワクチン、いろいろな噂も飛び交っていますね。

すぐにあらわれる副反応はわかりやすいですが、まだ接種開始して間もないワクチンなので、長期の副作用がないかどうかも気になります。

 

子宮頚がんの予防に関しても2種類のウイルスしか免疫がつかない(非公式には4種類?ともいわれている)ので、接種したとしても検診には必ず行く必要があります。

 

なので一部の保護者の方はわが娘には接種せず、検診を受けることで対応しようと考える人もいるようです。

 

また、ガーダシルというサーバリックスよりも数多く世界中で接種されているワクチンが公費助成の対象になっていない(2011年6月現在)ので、今後助成対象になるのかも気になります。

 

うちもしばらく悩みそう・・・

子宮がん検診

子宮がん検診のお話。

 

成人病検診(簡易ドック)と同時に婦人科検診(子宮頚がん検診と超音波)を受けました。

 

とくに準備は不用でしたが、最後に出血があるのでナプキンをいただきました。そういえばそうだった・・・

まあ大量に出血するわけではないので、その後に予定がなければ替えは不用かなって感じですが。

着替えは既にガウンに着替えているので下着を下すだけですが、人間ドックと同時受診でなければ、やはり念のためスカートを履いてゆくことをお勧めします。

 

さて検診は診察台に半分横になる形で、膣に長い面貌を入れて子宮頚部の細胞を取ります。

お腹のあたりでカーテンで仕切られているので、先生や看護師さんの顔は見えません。

 

超音波も経膣超音波なので、診察台に乗ったままです。

とくに画像を見せてもらうわけではないので、カーテンで仕切られててもOK。

卵巣や子宮の形の異常を見てもらいます。

 

通常の子宮がん検診ではまずこういった検査をして、超音波などで異常が見つかったり、不正出血などの自覚症状があった場合は子宮体がんの検査をするという流れになるようです。

 

 

今回、子宮頚がん検診の検査結果はレベル2・・・半年に1度の検診をということになりました。

やはりちょっと不安でしたが、一応陰性ということになっているので、しっかり検診を受けつつ健康的に暮らしてゆこうと思います。

久々の健康診断

昨年度の年度末ぎりぎりで、約3年ぶりに健康診断を受けました。

主人の健保組合の家族検診ですが、もちろん有料です。

でも胃のレントゲンを無料で胃カメラに変更できるとのことで、人生初めての胃カメラを体験。

さて、結果は・・・

 

特に異常は見つかりませんでした~^0^/

そして特筆すべきは、なんと!

不整脈が出なかったのです~びっくり!!

なんか最近脈の乱れを感じにくいと思っていましたが、短い心電図検査では全く不整脈が出なかったのです~

 

禁煙して7年、仕事辞めて5年。

 

身体的にも精神的にもストレスが減少したのでしょうか・・・

あるいは心筋細胞の老化現象??

 

どちらにしてもなんかうれしいです♪

 

検診内容は、

身体測定、一般的な血液検査、胸部レントゲン、肺活量、視力、聴力、検尿、検便、超音波内臓検査、心電図、胃カメラ、子宮頸がん検査、といったところ。

 

健康診断専門のクリニックで、かなりシステマチックに流れ作業で手際よく検査が進むのでびっくりです。

 

そして終了後には即結果の説明と資料の手渡しもありました。

(近所のデパートのお食事券ももらえました^^)

 

特に持病があってかかりつけ病院が決まっていない場合は、こういった専門クリニックがおすすめですね~

 

次回は子宮頸がん検診のお話しますね☆

血液さらさらを目指して

最近、サプリメントを飲み始めました。 サントリーウエルネスオンライン これです。 セサミンEプラスが気になっていましたが このDHA&EPA+セサミンEにしました。 効果はそんなにすぐには表れていませんが とりあえず1か月試して特に不具合もないので 続けてみようと思います。 最近は不整脈がちょっとしんどいと感じる時が増えました。 これから閉経すると酷くなったりするのかな・・・ 血液の状態には気を付けたいものですね。

過活動膀胱での切迫性尿失禁の新治療

尿失禁で結構多いのが、急に尿意を感じてトイレまで我慢できないという症状です。 これは膀胱の容量が小さい場合もありますが、どちらかといえば膀胱収縮の機能に問題がある場合が多いようです。 原因になる病気もあります。 【切迫性尿失禁が起こりやすい病気】 脳梗塞・脳出血・パーキンソン病 脊髄損傷・脊髄梗塞 前立腺肥大症 ですが、特にこういった大きな原因がなくてもこの症状で困っている人は多いと思います。 この症状には抗コリン薬が効果がありますので、しっかりと内科などで診察を受けて治療投薬をされている人も多いと思います。 でも、副作用で抗コリン薬を継続できない人や効果があまりない人に新しい治療法ができたようです。 ボトックス膀胱壁内注入療法の臨床研究 ボトックスといえば知る人ぞ知る、ボツリヌス毒素。 顔面注射でしわを改善する美容整形の手法ですね。 原理は一緒で筋肉を落とすことで顔の表情を局部的になくししわがなくなるっていうのと、膀胱の筋肉を委縮させて尿の漏れをなくそうということですね。 さて、これが実施できる医療機関は厚生労働省からの研究助成金を受けた特定の医療機関となるようです。 詳しくはこちらに掲載されています。 国立長寿医療センター それにしても、ボトックスってさまざまな用途があるもんですね~ 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頚の治療薬として国内の病院で使われているんですね! 過活動膀胱に関しては臨床研究中ですけど、美容整形に関してはもう多くの事例がある手法だと思います。 効果があがり、正式にボトックス治療が認められるといいですね。

インフルエンザの新薬情報

新型インフルエンザも少し勢いが止まっているようですね。 今年の季節性インフルエンザも、新型に押されたのか少ないようです。 国立感染症研究所 感染症除法センター 現在の受診患者のウイルスもほとんど新型ということです。 ただ、新型インフルエンザがメキシコで始まったことや、感染拡大が8月・9月の沖縄で始まったりという状況を考えると、まだまだ今年の夏にかけての健康管理が重要かと思います。 そしてウイルスの変異の可能性やタミフル耐性ウイルスの出現などでもまだまだ予断を許さない状況だと思います。 そんな中、新薬の情報もあります。 まず、1回の点滴により、タミフルの5日間経口投与と同様の効果があるという新薬。 塩野義製薬のインフルエンザ治療薬ラピアクタ(一般名・ペラミビル)の製造販売が承認されました。 タミフル耐性ウイルスへの効果も期待できるようで、小児に使用できれば急激な重症化にも効果がありそうですね。 またもう一つは強毒鳥インフルエンザにも効果が認められた新薬も開発されています。 引用 感染患者の5割前後が死亡している高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)に対して、国産の新しい抗ウイルス薬が治療や予防に効果が高いことがわかった。鳥インフルは次に世界的大流行(パンデミック)を起こす新型インフルに変異することも懸念されている。東京大医科学研究所の河岡義裕教授らによる動物実験で、26日付の米科学誌プロス・パソジェンズに発表する。  第一三共(東京都)の「CS―8958」。週に1度、口から吸い込むだけで済む。今秋ごろになるとみられる次の季節性インフルシーズンに間に合うよう、厚生労働省に承認申請されている。  研究チームの木曽真紀研究員らは、鳥インフルを感染させたマウスにCS―8958を投与し21日間観察。人に投与した場合と近い条件になる量にしたマウスは6割生き残った。その倍量にすると9割生き残った。現在使われている抗ウイルス薬タミフルとほぼ同じ効果だった。  一方、タミフルが効きにくい耐性の鳥インフルのウイルスで実験した場合、タミフルは効果が激減して1割ぐらいのマウスしか生き残らなかった。これに対しCS―8958の効果は変化しなかった。  予防効果を見るため、マウスに感染させる7日前に1回投与した場合、人での量に近くしたマウスは21日後に6割生き残った。その倍量では9割生存していた。 ここまで 引用元: asahi.comニュース とても頼もしい情報ですね! まだまだインフルエンザの脅威は消えません。 しっかりと健康管理・情報収集を継続しましょうね。

乳酸菌 1073 R1

昨年インフルエンザ予防に効果があるとして、研究成果が発表された乳酸菌が 「1073 R1」 今年の初めに明治からこの乳酸菌が含まれる製品が販売開始されています。 http://www.meinyu.co.jp/pressrelease/2010/detail/100106_01.html この乳酸菌は明治乳業が特許を取得しているんですね~ http://www.itdc-patent.com/topix_news/3017493.pdf 自己免疫疾患予防組成物となっていますね。 まあ、昔から発酵食品は体にいいといわれていますし、腸の健康は全ての免疫系に影響があるとわかっています。 アトピー性皮膚炎などの改善にも乳酸菌と腸の健全化が関係している場合が多いですね。 腸の健康に運動が大きく難よしているということもわかっています。 とにかく腸を活発に動かして老廃物をせっせと排出させて栄養分をしっかり吸収しないといけませんね(*^_^*) ただ、ヨーグルト毎日食べるのって忘れちゃうんですよね・・・ 毎朝朝食に食べようと思いつつ、特に冬は寒くてつい食べずに冷蔵庫の肥やしになってます(汗 だれかヨーグルトを温めてなおかつ菌を殺さず食べる方法教えてくれないかな~w

下肢静脈瘤です

最近またちょっと体重が増えてましていけません・・・ そして気づいたのですが、ふくらはぎに静脈瘤ができてました(泣 一人目妊娠中から1本あるのは気づいてましたが、出産後は目立たなくなったりしてあまり気にしてませんでしたが、最近は何でもないのに目立ってますからこれはもうなくならないんでしょうね。。。 自覚症状はむくみやだるさがあるようですが私は特にありません。 多分立ち仕事の人に多いのではないかと思います。 また、こむら返りや足のつりがあるようです。 これはちょっと増えてますね~ 妊娠中も増えましたが最近もよくつります(^_^;) 見た目がひどい人は太い血管がボコッと膨らんでしまうようです。 ちょっと怖いですね! 血行や体液の流れが悪くなっていることが原因だと言われています。 なので弾性ストッキングメディキュットなどで下肢の血流を促進するという予防法が効果的。 私もそんなに高価なものではないですが着用しています。 最近はこの下肢静脈瘤の治療にレーザーが使用されるようですね。 血管内にファイバーを入れて血管を焼き固めるようです。 もともと固まっちゃってる静脈なので焼いちゃっても問題ないんだって(^_^;) そもそも保険適用の治療となると患部の血管を物理的にひき裂いて引っ張り出すっていう荒っぽいもので、それなりに時間もかかり副作用もあるものだったので、このレーザー治療はかなり体に優しいようです。 低温レーザーで組織への影響も少なく、知覚障害などの副作用も少ないようです。 日帰り30分でおわるとか・・・かなりお手軽な印象ですね。 費用はそれなりにかかるようですが、ひどい人は一度診察を受けたほうがいいかもしれませんね~ 東京血管外科クリニックやお茶の水血管外科クリニックなどの血管専門外科、その他美容整形外科などでも受けられるところがあります。 とにかく下肢静脈瘤は放置しないほうがいいですね。 血栓ができやすく、脳こうそくや肺塞栓、心筋梗塞などの原因にもなるそうです。 そのままバスツアーや海外渡航、長時間のすわり仕事は危険です。 エコノミークラス症候群になっちゃいます! まずは下肢の血行促進を心がけて、入浴やマッサージなども取り入れ、症状が進まないような生活習慣を心がけましょう!

風邪をひきました~

久々に風邪をひきました。 今年の冬は湿度が高いような気がします。 雨や雪も多いし風邪も弱い日が多いので楽でした。 でもやっぱり風邪・・・ 油断してました。 子供の遊び場にひどく咳をしている子がいたのに うがいもそこそこに外食してしまったのです。 下の娘も全く同じ風邪症状でしたが若さでもうだいぶ良くなってます~ 私はまだまだ咳がひどくて夜もあまり熟睡できてません。 新型インフルエンザも一段落して油断してましたが、まだまだ子供の病気も流行っています。 免疫力をUPして頑張らないといけませんね。 薬は漢方飲んでます。 まあ、かなり症状が出てから飲み始めたので劇的によくはなってませんが、今までの経過を考えればましかな・・・ なによりへんなだるさや眠気が来ないのがうれしいですね。 インフルエンザや花粉症にも効果がある板蘭茶が切れちゃって困ってます~ ネットではなかなか買えなくなってきましたがこちらでは買えるようです(*^_^*)

健康と美肌とアンチエイジング

いまさらですが、今年もよろしくお願いします。 今年はもう少しまめに記事を書いていきたいと思います。 そして、今年のテーマは「美肌」 最近とみに肌のハリがなくなってきたと実感しています・・・ 特に口元がヤバイです(汗 そして肌のくすみも気になってきました。 日に日に老化している気がします(泣 なので、今年は美肌とアンチエイジングに的を絞って行こうと決心です(遅! でもまずは健康第一ですよね~ 健康でなければ始まりません! なので、一般的な健康に関する最新情報もガンガン集めていきます。 まずは第一弾。 『オリーブオイル』 これって知ってる人は知っている事実なんですが 通常のサラダオイルにはない効果があるんですよね。 次回はこのオリーブオイルについて詳しく書いてみようと思います。 そしてやっぱり」『コラーゲン』 これははずせませんねw しばらく飲んでましたが切らしてます。 そしててきめんに肌のハリが失われているように感じます。 これについてももうちょっと突っ込んで書けるかと思います。 最後に美顔器などについて。 これは最近安いものですが入手して実践しています。 高額なものから安いもの、手軽なものから本格的なものといろいろありますが、最終的にはサロンにはかなわないと実感しています。 個人で無理なく購入できるものを選んで、時折奮発してサロンに行くのが良いと思います。 これも後ほど詳しく書いてみますね~ ではでは、寒い日が続きますが寒さに負けずに元気に行きましょう!

手軽にアロマスプレーでインフルエンザ対策

ご無沙汰しています。

今年は公の仕事もなく、のんびりとマイペースで過ごしています。

夏休みも子供たちとじっくりあそんだり、お盆の親戚周りや結婚式などで、楽しみながらも忙しく過ごしていました。

さて、ちまたでは新型インフルエンザの流行が始まっていますね。

幸い、我が家ではまだそんなに身近に危険を感じる状況ではありませんが、

ちびが通園中の保育園では2クラスで感染者が出ています。

当然ですが、手洗いうがいはもちろん、小学生のお姉ちゃんには手ピカジェルとマスクを持たせています。

そして、こんなものも見つけて使っています。

 

 虫除け&抗菌スプレー 100ml

対インフルエンザ対策アロマスプレー

こちらの商品は日本エコロジア社のブランド「レコロジア」で販売されている商品です。

 

多くの虫除けで使用されている「ディート」という有効成分は、小児の脳障害を引き起こす危険性が指摘されています。

こちらの製品にはそのディートが使用されておらず、無害な虫除けとして有機栽培に利用されている「ニームオイル」を有効成分として使用しています。

また、アロマの製油は抗ウイルス作用も認知されていますので、虫除け効果と対インフルエンザ効果のダブルで、

しかも赤ちゃんやペットへの使用でも安心という優れものです!

 

 

インフルエンザ対策として、マスクの内側や室内の空中に散布したり、

ペットのお散歩前にシュッとしておけば、草むらでも虫の寄生を防いでくれます。

 

また、夏の時期では食中毒に関連する菌の増殖も抑えてくれます。

 

香りも柑橘系とミントのさわやかな香りで、いやな薬のにおいを気にする事もありません♪

 

 

インフルエンザ対策。

きっとそれは自己免疫力を高めることが何よりなのでしょう。

アロマテラピー効果は、ストレスを軽減して免疫力の向上にも効果があるのでしょうね。

 

 

とにかく、お子さんやペットのいる家庭では常備しておきたいです。

 

なるべく自然に、心地よく過ごして、免疫向上を目指しましょう☆

 

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