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娘が血小板減少性紫斑病になってました・・・

下の娘が血小板減少性紫斑病に。

気が付いたのは昨年10月。

下腹部の腰骨付近に大きなアザができていたのに
本人には強くぶつけた覚えがないというので
念のために小児科を受診しました。

心配しすぎと笑われるかと思ったら、
先生は慌てて体中チェックして、
簡易検査機で血液検査を実施してくれました。

結果は「血小板減少」。
それ以外はとりあえず正常なので白血病などの疑いはないとのことでした。


一般の人は最低でも15万以上は血小板があるそうです。

娘の場合は10万。

一般よりは低いのですが、今すぐに出血が止まらなくなるほどではないようです。
でも念のために運動禁止とのこと。
血液をラボに検査に出して確認するので、結果が出るまで学校も休んだ方がいいといわれました。

3日後、検査結果がでました。
院内の簡易検査とあまり変わらない結果だったので、学校は行っても良いでしょうとのこと。

体育や外遊び、特に頭部の打撲は厳禁と言われました。


その後週に一回の血液検査を続けて1か月経過したところで、大学病院を紹介されました。

骨髄検査などの必要があるかどうかを判断して実施してもらった方が良いのではないかということでした。


長くなったので次回に続きます。

いかんせい(異汗性)湿疹 その2

さて、この夏の晩酌が原因でいかんせい湿疹が悪化したと断言できる理由ですが、、、

ずばり、主観です!
まあそれは冗談として(^_^;


まず、
私はこれまで毎日継続して晩酌をしたことがありませんでした。  

そして、晩酌すると確実に発汗量が増えたと感じられたのです。    


その他に  

・晩酌を続けている間に出ていた湿疹の症状が過去にないほど激烈であったこと。  

・通常悪化と回復の波が月単位で起こるはずなのに、ずーっと悪化のみの症状しか出ないこと。  

・晩酌を止めたとたんに回復の症状に移行していったこと。    


このことから晩酌(飲酒)が原因であると確信しています。




激烈と表現した症状はというと・・・

・ふつうは指1本ぐらいづつ症状が出るのに今年は両手のすべての指と手のひらに水泡が出た。

・水泡が枯れない。

・ずっと痒みが取れない。

・水泡の数が多く、角質化した後の皮膚が新陳代謝できないほど広範囲で硬くなった。


こんな感じでした・・・

本当に今年は辛かった~



ちなみに異汗性湿疹は遺伝するような気がします。

兄も二人の娘も症状があります。

兄は私と同じように手に出ますが、娘たちは足の裏です。

足の裏はかゆいと相当気になりますよね(^_^;)

かわいそうですが、今のところそんなにひどくならないので、通院せずになんとかかゆみ止めでやり過ごしています。


異汗性湿疹を根本から治療できたら、毎年夏はもっと楽しいだろうな~





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